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実はおもしろいフランス留学の体験記
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実はおもしろいフランス留学の体験記
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実はおもしろいフランス留学の体験記
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本書には、1990 年代、すなわち〈スマホ〉や〈ケイタイ〉どころか、インターネットすら一般にはほとんど普及していなかった時代に、私 ― ここ太郎 ― がフランス留学で経験した、ときにちょっと型破りな、ときに感動を誘う、ときに日本ではまずあり得ない、ハラハラドキドキの体験談がつづられています。
現在は【実はおもしろい フランス語の冠詞 基礎編】、【実はおもしろい フランス語の冠詞 応用編】、【実はおもしろい フランス語翻訳の手ほどき】の著者であり、フランス語翻訳家兼フランス語講師として活動するここ太郎ですが、留学当時はまったくフランス語を話せず、すでに最初の留学地であった南仏の町〈Perpignan(ペルピニャン)〉に到着するまでの間に、読者のみなさんが読んでいるだけでも疲労・疲弊して、心拍数が急上昇するほどの“難局”に幾度となく遭遇しています。
本書を読み進めるうちに、「なぜ“その程度のこと”すら英語で話さなかったの?」という疑問が、きっとみなさんのなかに、ふつふつと沸き起こってくることが予想されますので、ネタバレに気をつけながら最初に断っておきますが、“そのとき”はとにかく必死で、なぜかフランス語で話すこと以外は考えられない心境だったんです。
俗にいう《珍道中》や《はちゃめちゃ旅行記》、はたまた、よくある《フランス留学日記》などとは一線を画した本書を通じて、すでに留学経験のある人はノスタルジーに浸り、近々留学を予定している人はここ太郎と同じ失敗を繰り返さないための準備を整え、留学に興味のある人は、ひと昔、いや、ふた昔前のフランスを知ることで少しでもフランス文化についての理解を深め、たまたま、偶然にして本書に巡り合った人は、ここ太郎がおかした失態の数々を、ただただ気楽に笑い飛ばしていただければ望外の喜びです。
今から四半世紀以上もさかのぼる、日本への安価で主要な連絡手段がエアメールと FAX しかなかった時代、単身フランスへと旅立った“青年”が主役を演じる、【ここ太郎劇場】がまもなく幕を開けます ―

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