■著者紹介
はるぽん
1993年3月18日、奈良県奈良市生まれ。西ノ京高校地域創生コース卒業。陸上自衛隊に入隊し三年間の勤務を経て除隊。その後上京し、シェアハウスでの暮らしに豊かさを見出す。フィリピンのセブ島に語学留学し、東南アジアを旅した後、カナダのバンクーバーとバンフに暮らす。帰国後はゲストハウスこそ天職だと思うに至る。新天地に山深い自然の中での暮らしを求めて屋久島へ移住。屋久島から別府、国東、四国を越えて、奈良、熊野へと至る道中に歌を詠み歩くさんぽ旅を敢行。
仙人になりたいと日々を過ごし、よろず屋さんとしてみんなの生きるお手伝いをすることを生業としている。趣味はさんぽ。自然の中に入ること、山に登ることが好き。川や滝で水を浴びるのも好き。暑いのが苦手。心に置く言葉は「諦めは心の養生」「人味知り」「強く生きる」。
著書はさんぽ旅に詠む歌集『イキヅクワタシ』『そらつつみかぜ』『或る花の下で』『庵を結ぶ』。ひまに豊かさをさがすひまじんの集い『ひまじんぴーす』、ひまじんのためのマガジン『HIMAZINE piece.』を展開。おさんぽ歌会や哲学対話会など、さんぽや短歌を通した活動を行っている。よろず屋はるぽんは優しい世界に向けて日々邁進中。