はじめに
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私の子供の頃の夢は、小説家になることだった。私は読書が大好きな子供で、買ってもらった子供用の小説を大喜びしながら読んでは、自分の作品を書いてみるような、そんな子供だった。
大人になるにつれ、私は徐々にその夢を忘れていってしまった。だけれど、神様と人生を歩むにつれ、私は、神様について書いてみたいと思うようになった。この本は、私がクリスチャンとして日々考えたことをまとめたものだ。
信仰のあるなしに関係なく、多くの人に楽しんでもらえたら嬉しい。本作を通し、あなたが少しでも神様に近づくことができるように祈りたい。
川上 咲希
