教会に来られない時に
クリスチャンにとって、毎週教会へ行くことは自然なことだ。良いメッセージを聞いて、共に主を賛美することには、とても意味があると言える。
しかし、私たちが時として、教会へ通うことを義務だと思ってしまうのは、とても悲しいことだ。神様は、私たちが喜んで自らみ前に進み出ることを望まれている。私たちが強制されてしまうことは、神様の願いではない。
また、私たちには、教会に来ることができない日や時期がある。みんなとの会話を避けようとしたり、神様から逃げようとしてしまう。
聖書によれば、神様は日曜日を聖なる日とされた。このことに思いを寄せるにつれて、私は、心から神様を追い求めているだろうか、と考えずにはいられなかった。
私は、かつて、人々からジャッジされることを恐れて、定期的に教会へ通うことを避けていた時期があった。私は、日曜日に急用ができたとき、教会へ行かなくて済むことに対して、安堵してしまったことさえあった。私は内向的な性格のため、週末はひとりで平和に過ごしたかったのだ。
確かに、私は自分の快適な状況から抜け出す必要があるし、自分が完璧なクリスチャンではないことを認める必要がある。けれど、私は、神様を賛美する方法は、ひとつではないとも思うのだ。
だから、どうか、教会に来れなくても、自分を否定しないで欲しい。神様との関係は、個人的なものだし、神様が求めているのは、あなたの心なのだから。あなたが神様の王国を求める限り、神様は、必ずあなたに素晴らしい機会を与えてくださる。私は、そう信じている。
