永遠のいのち
「死んだらどうなるのか」という問いは、人類にとって、普遍的な謎だと言える。なぜなら、今生きている人の中で、死んだことのある者はいないからだ。私たちは、死にかけたことのある人に尋ねるか、信仰を持って信じるかしかできない。
クリスチャンが信じていることは、「イエス様を信じる人は、天国へ行く」ということだ。イエス様を信じる限り、私たちには永遠のいのちが与えられている。たとえ私たちが死ぬ時、一時的に苦しみを感じたとしても、その後には、イエス様と共に過ごせる、大きな喜びがあるのだ。
私たちは、この世が作られる前から神様に選ばれている。神様の願いは、私たち全員を祝福することだ。しかし時に、私たちは、神様に疑いを持ってしまう。たとえば、まだ救われていない友人を見て、神様は彼らを選ばなかったかもしれないと落胆してしまう。また、旧約聖書の混沌とした状況を読むとき、神様は、どうして戦いを良しとされたのかと戸惑ってしまうのだ。けれど、神様の本当の願いは、私たち全員を救うことであり、全員が、永遠のいのちを受けることなのだ。
だからこそ、私たちは、自分がすでに救われていて、永遠のいのちという素晴らしい確約を得ていることを、神様に感謝しなければならない。永遠のいのちの尊さを、軽んじてはならないのだ。今日こそ、今一度神様の前に進み出て、神様の声に聞き従い、大胆に用いられる日だ。働き手を探しておられる神様に対して、大声で「はい」と言い、私たちの名が天にあることを喜ぼうではないか。神様を、無条件に信じること。これこそ、私たちに与えられた最大の賜物であり、最大の特権なのだから。
