@sakikawakami    希望が咲く     唯一の神

唯一の神

川上 咲希
公開日 2026年10月26日
最終更新日 2026年10月26日
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世の中には、いろいろな「神」が存在する。人々は、自分の判断で「自分の神」を決め、それらを賛美している。

誰かを教会に誘う時、「私はキリストではなくて、〜を信じているから」と断られてしまうことがある。互いを愛し合い、尊重し合うことは確かに重要だ。だけれど、本当に「各々の神」が存在する状況で良いのだろうか。

人々が自由に「神々」を信じている状態は、つまり、「神様」という、世界を創造された方が同時に複数存在し、また死後の世界も同時にいくつも存在すると解釈しているのと同じことだ。しかし、残念ながら、その状態だと、「神々」のうち、どれかが正しくて、どれかが間違っていると言えるのではないだろうか。

聖書には、神様は一つだと書かれている。そして、そのみ名だけがあがめられる日が来るとも約束されている。

私は、神様を信じることは、「自由になること」だと思っている。私の場合は、イエス様を信じるようになってから、笑顔が増えたような気がする。それは、神様が良いお方であることを、経験として、知ったからだと思う。

きっと、神様を信じることは、もっとシンプルな行為なはずだ。そこには、迷いがなく、確信だけがある。自分で選択したというよりか、神様に「選ばれた」喜びがある。

私は、日本でも、もっと多くの人がイエス様を信じるようになればいいなと思うし、クリスチャンたちがもっと周囲から理解されるようにと願っている。教会は、どんなバックグランドの人も受け入れるし、信じることは、強制されることではなく、もっと喜んで行うものであると思う。

社会において、イエス様をまだ受け入れてない人からも、クリスチャンが頼られるような存在になるといいなと思う。だからこそ、誠実な人間でありたい。