人生の意味
フォントサイズ
100%
神様について書いていく中で、私にとって、毎日の意味が大きく変化した。なんとなく生きて、時々祈り、試練に対して不満を言うよりも、神様に仕えている方が、生き生きしている自分がいる。やはり、人生の意味とは、神様に仕えることだと思う。
しかし、神様に仕える時、つい自分勝手に行動してしまうことがある。きっとこうすれば神様は喜ぶはずだと、自分のアイデアに夢中になってしまうのだ。けれど、実は本当の意味で、神様に仕えると言うのは、祈ることの連続である。自己をできるだけなくし、神様の願う通りに行動することが求められる。正直なところ、私もまだ練習中だ。
私は一時期、神様が怖くて仕方がなかった。何かの罪を犯してしまった時、罪を告白した後も、神様が怒っているのではないかと怯えていたのだ。実際は、神様は愛のあるお方で、罪深い私たちを優しく包んで守ってくださる。
神様を恐れるというのは、気の強い人の隣にいて、その人の顔色をうかがうことではない。神様を敬うことだ。あらゆることを裁かれる神様に対し、畏敬の意を込めてついていくことだと思う。
イエス様を信じることは、愛することに集約される。神様を愛し、互いに助け合うことは大切だ。だけれど、その前提に神様を恐れ、従うことがある。たくさんの決まりを守っていれば、正しい人になれるわけではない。本当の意味で神様を知り、喜んでついていくこと。それこそが、クリスチャンにとって、一番大切なことだと思う。
